賃貸アパートや賃貸マンションなどを借りる場合に、前に住んでいた方が退去してからその賃貸物件の状況がどのようになっているかが問題になります。

基本的に前に住んでいた方が退去した場合にはその物件を管理している不動産会社が退去後に次の入居者の案内がいつ来ても良いように、原状回復のために壁紙・襖・障子などの張り替えや損傷個所の修復を行います。

場合によっては住宅設備機器の入れ替えもします。

私の友人が賃貸物件を借りた時に不動産会社で物件の情報を見た時には築10年以上の物件だったので古い物件は嫌だなぁと感じたそうですが、物件のオーナーが次の方が入居を決めやすい、入りやすいようにと公団流し台やトイレなどを完全に入れ替えて、築年数の古さを感じさせないようにしていたそうです。

やはり賃貸物件を借りる場合には大半の方ができるだけ新築・築年数の浅い物件が良いと感じているようです。

そこを管理している不動産会社や物件のオーナーが敏感にキャッチできるかどうかということで変わってくると思います。

その時のトレンドや流行は重要な事でしょう。

しかし3月から4月にかけての賃貸の入退去の繁忙期の場合、どうしてもメンテナンスが間に合わずに退去後すぐの物件を不動産会社から案内されることも少なくありません。

そういった場合にはどこまでメンテナンス、入れ替えをするのか不動産会社に確認することが必要になります。

敷金や礼金を出さないと賃貸物件を借りることができないときもありましたが、今は物件を選ばなければ借りることができるようになりました。

それではなぜ今まで敷金や礼金を出さないと借りることができなかったのでしょうか。

それは需要と供給がどうなっているかのバランスが影響してきます。

前は需要が多く供給が少ない状態のときがありました。

つまり借りたい人が多いのにアパートやマンションの空きがないという状況が多くあったということです。

それなら部屋を貸す大家さんとしても、敷金や礼金を高く設定しても何も問題はありませんでした。

現状ではこれが逆転していて、大家さんのほうが入居してほしいので敷金や礼金を低く設定することが多くなっています。

ここで敷金と礼金について少し説明しておきます。

敷金は大家さんに部屋を借りる人が預けておくお金です。

預けておくお金なので退去するときに返ってくるのですが、前は返ってこないのが普通でした。

それは大家さんが退去者が使っていた部屋の修理やクリーニング費用として使っていたりしたためです。

その他に家賃を滞納したりした場合も敷金から差し引かれます。

今では敷金が全額戻ってくることが多くなっています。

部屋を借りた人は大家さんに元の状態にして返す原状回復の義務があります。

この原状回復の義務として自然に損耗していくものなどについては、原則として借りた人が負担するものではないという考えが一般的になっています。

特約などがあるかもしれないので、契約書の内容はよく確認するようにしておきましょう。

住宅を購入するときには住宅ローンを借り入れるのが一般的なことですが、住宅ローンで

一番最初に知っておきたいのは金利タイプのことです。

自分の状況に合わせた金利タイプを選ぶようにすることが住宅ローンの返済をしていくことができるようになるコツです。

自分の状況に合わない金利タイプを選んでしまうと、最悪の場合返済できなくなってしまうかもしれません。

そうならないように金利タイプは知っておかなければいけません。

金利タイプには全期間固定金利型・固定金利選択型・変動金利型があります。

今多く借り入れされているのは全期間固定金利型です。

今の金利はとても低い状況にあるので、借り入れをしている間の金利が固定されている全期間固定金利型がメリットが大きいのです。

それに比べ今は固定金利選択型や変動金利型にすることのメリットはそう大きくありません。

固定金利選択型というのは借り入れ時の金利が全期間固定金利型の金利よりも低いため、いいように思えるのですがその期間が終わった後のことも考えなければいけません。

固定金利の期間が終わってしまうと、そのあとの金利をどうするか選ぶことができるのですが、そのときに適用されるのはその時の金利であることに注意しておきましょう。

変動金利は金利が変動するので、金利が上昇していきそうなときに借り入れするのは得策ではありません。

大分の不動産屋でマンションを購入した友人も全期間固定金利型での住宅ローンの借り入れをしていました。

住宅ローンを借り入れするときは金利タイプのことを考えましょう。

健康住宅を大分に建てた友人は住宅会社として工務店に依頼しました。

健康を考えた住宅を建てることを得意にしている住宅会社もありますし、デザイン住宅を建てることを得意にしている住宅会社もあります。

住宅造りで依頼先の会社を考えるときは何を得意にしている会社なのかを調べてみることが大切です。

料理でも何でもそうでしょう。

専門店に行ったら専門にしている料理を食べたいと思うことでしょう。

同じように住宅も得意にしている住宅会社に頼むことが大切です。

住宅会社には工務店やハウスメーカー、建築設計事務所があります。

住宅会社の工務店とハウスメーカーは得意としている工法があって、工務店は在来工法でハウスメーカーはプレハブ工法です。

在来工法では木造住宅を建てることができます。

プレハブ工法は木造住宅などを建てることができます。

工期を短くすることができるのがプレハブ工法の特徴です。

プレハブ工法と聞くと性能が悪いのではないかと考えるかもしれませんが、今は性能も高くなっており安定した住宅を造り上げることができるのです。

工務店は在来工法、ハウスメーカーはプレハブ工法と書きましたが、これはあくまでイメージ的なものでそれぞれの会社によっても全く変わってきます。

住宅造りをするときに全ての会社を調べてみるということは難しいかもしれません。

ある程度の目星をつける必要があります。

そのときに、得意としている住宅や工法を参考に探すようにするといいのではないでしょうか。

土地を購入するときに、良い土地を探そうとする人がいますが、それよりも土地選びをしたほうがいいでしょう。

土地を探すとどのような土地が欲しいのかわからなくなってしまうことがあります。

友人が北海道の札幌で賃貸アパートに住んでいましたが、子供も大きくなってきたのでいよいよ家づくりを考えた時にネックになったのがやはり土地探しだったようです。

また東京で家づくりを考えている友人もいますが、なかなか希望の沿うの土地が見つからないようで品川区の不動産会社と密に話をしているそうです。

そのためある程度の条件を決めて、現状ある土地の中から欲しい土地を選ぶようにしていくことで滞りなく土地を決めることができます。

土地を選ぶときには将来性のある土地にするようにしたほうがいいでしょう。

住宅を購入して何十年と暮らしながら住宅ローンの返済を続けていきます。

完済することができたときには、すでに住宅に価値が無くなっていることが多いです。

そうなると、後は土地の価値しか残らないので将来性のある土地を選ぶようにしないとせっかくの資産価値がなくなってしまいます。

土地がある地域ごとに住宅を建てるための条件も変わってきます。

敷地調査をしたりして、色々と調べるので問題はないことがほとんどですが自分でも確認しておくと安心することができます。

住宅で生活するときに怖いこととして地震がありますが、地震に強い住宅は土地の地盤が強くなければいけません。

いくら住宅を地震に強い構造にしても、根本がしっかりしていなければ何の意味もないのです。

そのため地盤を調査して確かめなければいけません。

長いこと暮らしていくことになる土地なのですから、妥協せずに選んでいくようにしたいものです。

環境だけを重視するのではなく様々な面から考えてみるようにするといいのではないでしょうか。

新築を建てたいと決めて、いろいろな新築情報にアンテナを立てている私だけど、この間見に行った展示場での話。

新築の住宅は中に入ると新築独特の香りがする。この香りを嗅ぐと新築に住みたい~って気になってくる。

でも数ヶ月前に行った、漆喰の家を見てから考えが変わった。

今回見に来た家は木造の新築。

普通に新築の香りがした。

案内してくれた人はこの家の特徴をいろいろと話してくれたけど、私にはにおいばかりが気になった。

とどめの一言は「新築、いい香りがするでしょう」だった。

その言葉を聞いたとたん、私は「知らないって恐ろしいな」と思った。

実際に漆喰のことを知らずに普通の新築の香りがする家を建てる人は少なくないのかもしれない。

でも、知ってしまうとこの香りが鼻につくのはなぜなんだろう。

三重で注文住宅を建てた友達はいろいろ考えずにこの新築の香りのする家を建てたらしい。

その後で漆喰をつかった健康住宅や自然素材の家づくりを知って、かなり残念がっていた。

私はできることなら漆喰の家にしたいと思ってるけど、そのときになったらわからない。

でも、漆喰にもいろいろな種類があるらしいから気をつけないと。

どうせなら本物にしたい。

でも、これに気付かなければやっぱり同じことで、どんな漆喰を使っても一緒なんだろうね。

だけど、知らないほうがよかったような気もする。

もし、漆喰の家を建てることができなかったら、残念で後悔しそう。

叶うかどうかはわからないけど、知らないよりも知ってたほうがいいと思うからやっぱりよかった。

漆喰の家を目標にがんばろう!

友達のだんなさんが転勤することになり、久留米へ引っ越すことになった。

だんなさんの会社は地場企業で転勤なんてないと思っていたら県外進出をすることになり、その立ち上げのメンバーに選ばれたんだって。

その友達は新築をしようと家造りの話をしていたところ。

でも、まだ子供もいないし、家も建てたわけじゃないし一緒に行くに決まってるけど・・・家造り仲間がいなくなると決まったらかなりテンション下がっちゃう。

でも、その友人からは

「家造りは今がいいよ。新築するならチャンスだよ。金利も安いし、子供がいないか小さいうちのほうがいいよ。がんばってね」

と応援されてしまった。

落ち込んでもいられない。

でも、新潟の新築住宅工務店が建てた健康住宅を何かで見たことがあるけれど、素敵な家だったから今度いつか友達のところに遊びに行ってモデルハウスか何かがあったら見学に行こう。

そういったら友達がチェックしておいてくれるって。

健康住宅みたいなところを造る工務店は集客もしっかりできているんだろうね。

そして友達は「本当なら今家造りをしたいけど、転勤だから仕方がない。予定では5年くらいで戻ってこれるはずだからそれからかな。もしもそれ以上かかるようなら久留米で健康住宅を建てるからいいや」といってにっこりと笑った。

本当は今すぐにでもと思っているのに、仕方のないこととはいえ、途中でやめるのもきっとつらいだろうな。

でも、これからも、一緒に家造りの話をしていきたいと思うからお互い、新築を建てることができるまで一緒にがんばろうね!

数日前、寒いと思ったら雪が降ってた。あきちゃんが目を輝かせて外を見ていた。

私は寒くて外へは行きたくないし、寒いのは嫌いだからこたつにもぐりこみたいような気分だった。

寒いときに暖房を力いっぱいかけてぬくぬくすごすのは贅沢だと思うけれど、今年はあきちゃんのためにも暖かくしておかないと、って言い訳しながらエアコンの温度を2度上げた。

あまり温度を上げすぎると結露するから気をつけないと。って思ったときにはすでに結露しちゃってた。

いつも雑巾を持ってきて一生懸命拭くんだけれどどうしてこんなにまた結露しちゃうんだろう。

賃貸アパートだったら普通に結露をすると聞いたことがある。ガラスが1枚しかないからなんだって。

大分の中古マンションに住んでいる友人も結露で困るといっていました。

この間住宅展示場で聞いたんだけど、新築を建てたら窓ガラスはペアガラスって2枚重ねになるんだって。

そうするとガラスとガラスの間に空気の層ができて結露をしにくくなるんだそうだ。

そのガラスとガラスの間には結露しないのかって聞いてみたらアルゴンガスが入っているから大丈夫なんだって。

仕組みはなんとなくわかるんだけど、アルゴンガスって何だろうね?

結露をしないだけでもすごいけど、今は遮熱効果や断熱効果の高くなるガラスもあるんだって。

住宅用の材料もどんどん進歩しているからもう少し待ったらもっといい材料が出るのかもしれない。

だけど、できることなら大分の土地に早く新築したいなあ。

あったかい部屋で雪を見るという贅沢をしながら「新築」ってもっと贅沢を考える私なのだった。

12月22日(水)今年の冬至の日だった。

スーパーに行ったら「ゆず湯用」と書かれたゆずが売られていてそんな時期か~っておもったから2個買ってかえったら、ニュースで「今日は冬至です」って言ってた。

ならゆず湯は今日じゃん、ってワケでゆずを入れたお風呂にした。

ひろくんが帰って来てから、あきちゃんと一緒に先に入ってもらった。

そのときの話。

あきちゃんが食べられるみかんかとおもってひろくんに「むいて」のしぐさをしたんだって。

とってもかわいいけど、むいて上げられるわけもなく、これはだめだよ、ってにっこりして教えたんだって。

そしたら、あきちゃん、腹を立ててゆずを自分でむこうとしたらしい。

ゆずに指をつっこんだら飛び出た果汁があきちゃんを直撃してしまって目に入ったらしく、すごい声で泣き出した。

お風呂場で泣かれるとうるさいんだよね。

急いで迎えに行ったらあきちゃんは大泣きだし、ひろくんは大笑いだし、私はワケがわからないしで、あきちゃんをもらいうけ、ひろくんから「爆笑、ゆず湯事件」のあらすじを聞いた。

面白かったんだろうな。

私も見たかったな。なんだか仲間はずれになった気分だけど、お風呂から出て目をごしごしこすっているあきちゃんがかわいくて、写真なんか撮ってしまった。

こうやって起きるハプニングの一つ一つも、自分の家だったら全部思い出として刻まれていくんだなあ。

そう思ったら早く家造りを注文住宅でできるようにがんばろうとまたやる気が出てきた私なのだった!

あきちゃんがいるからあまり遠くへ行くのは止めておこうと思ったんだけれど、紅葉狩りに耶馬渓まで行ってきた。

とってもきれいで来てよかったね、って言いながら目的はなく、ドライブをした。

その時に山の中で見つけた家がとてもステキだった。

煙突が立っているからきっと、暖炉があるんだろうと思う。

三角の屋根に広いウッドデッキがある住宅

そこには枯葉が舞っていたけれど、木漏れ日がきれいで、夏はきっと涼しいんだろうな~なんて思いながら通り過ぎた。

しばらくしてから車を止めて、いい空気を吸い込んでいたらひろくんが、「さっきの家よかったな」って言い出した。

「ああ、あの三角屋根のウッドデッキの家?ステキだったね」って返事したら、やっぱり、ウッドデッキはいいなあって話になって、ウッドデッキが似合う家はどんなの?って話に発展した。

私は最近マンションでもいいなあなんて思い始めてたって言ったら、「マンションじゃ、すぐ戸建てに引っ越したくなる!」って力説されちゃった。

会社の先輩が便利のいい立地の新築マンションを買ったんだけど、3年経って子供が増えたらもう引っ越したくなったんだって。

やっぱり狭いとか、子供が騒ぐと近所迷惑とかそんな話らしいけど、そんな事言ってたら誰もマンションなんて買わないよね。

まあ、実際は年を取ってから子育ても終えて夫婦二人になったときに、

マンションだったら戸締りもカンタンだしあまり広くなくても十分に生活できるから年相応の住み替えをしたらいいってことだと思うんだけど。

叔父さん夫婦も子育てを終えて滋賀でリフォーム済みのマンションを購入して、老後を送っているらしい。

結局、私のマンションの夢はひろくんのウッドデッキに隠れてしまうことになりそう。

秋のドライブは思いがけないおしゃれな家を見せてくれた。