健康住宅を大分に建てた友人は住宅会社として工務店に依頼しました。

健康を考えた住宅を建てることを得意にしている住宅会社もありますし、デザイン住宅を建てることを得意にしている住宅会社もあります。

住宅造りで依頼先の会社を考えるときは何を得意にしている会社なのかを調べてみることが大切です。

料理でも何でもそうでしょう。

専門店に行ったら専門にしている料理を食べたいと思うことでしょう。

同じように住宅も得意にしている住宅会社に頼むことが大切です。

住宅会社には工務店やハウスメーカー、建築設計事務所があります。

住宅会社の工務店とハウスメーカーは得意としている工法があって、工務店は在来工法でハウスメーカーはプレハブ工法です。

在来工法では木造住宅を建てることができます。

プレハブ工法は木造住宅などを建てることができます。

工期を短くすることができるのがプレハブ工法の特徴です。

プレハブ工法と聞くと性能が悪いのではないかと考えるかもしれませんが、今は性能も高くなっており安定した住宅を造り上げることができるのです。

工務店は在来工法、ハウスメーカーはプレハブ工法と書きましたが、これはあくまでイメージ的なものでそれぞれの会社によっても全く変わってきます。

住宅造りをするときに全ての会社を調べてみるということは難しいかもしれません。

ある程度の目星をつける必要があります。

そのときに、得意としている住宅や工法を参考に探すようにするといいのではないでしょうか。

土地を購入するときに、良い土地を探そうとする人がいますが、それよりも土地選びをしたほうがいいでしょう。

土地を探すとどのような土地が欲しいのかわからなくなってしまうことがあります。

友人が北海道の札幌で賃貸アパートに住んでいましたが、子供も大きくなってきたのでいよいよ家づくりを考えた時にネックになったのがやはり土地探しだったようです。

また東京で家づくりを考えている友人もいますが、なかなか希望の沿うの土地が見つからないようで品川区の不動産会社と密に話をしているそうです。

そのためある程度の条件を決めて、現状ある土地の中から欲しい土地を選ぶようにしていくことで滞りなく土地を決めることができます。

土地を選ぶときには将来性のある土地にするようにしたほうがいいでしょう。

住宅を購入して何十年と暮らしながら住宅ローンの返済を続けていきます。

完済することができたときには、すでに住宅に価値が無くなっていることが多いです。

そうなると、後は土地の価値しか残らないので将来性のある土地を選ぶようにしないとせっかくの資産価値がなくなってしまいます。

土地がある地域ごとに住宅を建てるための条件も変わってきます。

敷地調査をしたりして、色々と調べるので問題はないことがほとんどですが自分でも確認しておくと安心することができます。

住宅で生活するときに怖いこととして地震がありますが、地震に強い住宅は土地の地盤が強くなければいけません。

いくら住宅を地震に強い構造にしても、根本がしっかりしていなければ何の意味もないのです。

そのため地盤を調査して確かめなければいけません。

長いこと暮らしていくことになる土地なのですから、妥協せずに選んでいくようにしたいものです。

環境だけを重視するのではなく様々な面から考えてみるようにするといいのではないでしょうか。

新築を建てたいと決めて、いろいろな新築情報にアンテナを立てている私だけど、この間見に行った展示場での話。

新築の住宅は中に入ると新築独特の香りがする。この香りを嗅ぐと新築に住みたい~って気になってくる。

でも数ヶ月前に行った、漆喰の家を見てから考えが変わった。

今回見に来た家は木造の新築。

普通に新築の香りがした。

案内してくれた人はこの家の特徴をいろいろと話してくれたけど、私にはにおいばかりが気になった。

とどめの一言は「新築、いい香りがするでしょう」だった。

その言葉を聞いたとたん、私は「知らないって恐ろしいな」と思った。

実際に漆喰のことを知らずに普通の新築の香りがする家を建てる人は少なくないのかもしれない。

でも、知ってしまうとこの香りが鼻につくのはなぜなんだろう。

三重で注文住宅を建てた友達はいろいろ考えずにこの新築の香りのする家を建てたらしい。

その後で漆喰をつかった健康住宅や自然素材の家づくりを知って、かなり残念がっていた。

私はできることなら漆喰の家にしたいと思ってるけど、そのときになったらわからない。

でも、漆喰にもいろいろな種類があるらしいから気をつけないと。

どうせなら本物にしたい。

でも、これに気付かなければやっぱり同じことで、どんな漆喰を使っても一緒なんだろうね。

だけど、知らないほうがよかったような気もする。

もし、漆喰の家を建てることができなかったら、残念で後悔しそう。

叶うかどうかはわからないけど、知らないよりも知ってたほうがいいと思うからやっぱりよかった。

漆喰の家を目標にがんばろう!

友達のだんなさんが転勤することになり、久留米へ引っ越すことになった。

だんなさんの会社は地場企業で転勤なんてないと思っていたら県外進出をすることになり、その立ち上げのメンバーに選ばれたんだって。

その友達は新築をしようと家造りの話をしていたところ。

でも、まだ子供もいないし、家も建てたわけじゃないし一緒に行くに決まってるけど・・・家造り仲間がいなくなると決まったらかなりテンション下がっちゃう。

でも、その友人からは

「家造りは今がいいよ。新築するならチャンスだよ。金利も安いし、子供がいないか小さいうちのほうがいいよ。がんばってね」

と応援されてしまった。

落ち込んでもいられない。

でも、新潟の注文住宅工務店が建てた健康住宅を何かで見たことがあるけれど、素敵な家だったから今度いつか友達のところに遊びに行ってモデルハウスか何かがあったら見学に行こう。

そういったら友達がチェックしておいてくれるって。

健康住宅みたいなところを造る工務店は集客もしっかりできているんだろうね。

そして友達は「本当なら今家造りをしたいけど、転勤だから仕方がない。予定では5年くらいで戻ってこれるはずだからそれからかな。もしもそれ以上かかるようなら久留米で健康住宅を建てるからいいや」といってにっこりと笑った。

本当は今すぐにでもと思っているのに、仕方のないこととはいえ、途中でやめるのもきっとつらいだろうな。

でも、これからも、一緒に家造りの話をしていきたいと思うからお互い、新築を建てることができるまで一緒にがんばろうね!

数日前、寒いと思ったら雪が降ってた。あきちゃんが目を輝かせて外を見ていた。

私は寒くて外へは行きたくないし、寒いのは嫌いだからこたつにもぐりこみたいような気分だった。

寒いときに暖房を力いっぱいかけてぬくぬくすごすのは贅沢だと思うけれど、今年はあきちゃんのためにも暖かくしておかないと、って言い訳しながらエアコンの温度を2度上げた。

あまり温度を上げすぎると結露するから気をつけないと。って思ったときにはすでに結露しちゃってた。

いつも雑巾を持ってきて一生懸命拭くんだけれどどうしてこんなにまた結露しちゃうんだろう。

賃貸アパートだったら普通に結露をすると聞いたことがある。ガラスが1枚しかないからなんだって。

大分の中古マンションに住んでいる友人も結露で困るといっていました。

この間住宅展示場で聞いたんだけど、新築を建てたら窓ガラスはペアガラスって2枚重ねになるんだって。

そうするとガラスとガラスの間に空気の層ができて結露をしにくくなるんだそうだ。

そのガラスとガラスの間には結露しないのかって聞いてみたらアルゴンガスが入っているから大丈夫なんだって。

仕組みはなんとなくわかるんだけど、アルゴンガスって何だろうね?

結露をしないだけでもすごいけど、今は遮熱効果や断熱効果の高くなるガラスもあるんだって。

住宅用の材料もどんどん進歩しているからもう少し待ったらもっといい材料が出るのかもしれない。

だけど、できることなら大分の土地に早く新築したいなあ。

あったかい部屋で雪を見るという贅沢をしながら「新築」ってもっと贅沢を考える私なのだった。

12月22日(水)今年の冬至の日だった。

スーパーに行ったら「ゆず湯用」と書かれたゆずが売られていてそんな時期か~っておもったから2個買ってかえったら、ニュースで「今日は冬至です」って言ってた。

ならゆず湯は今日じゃん、ってワケでゆずを入れたお風呂にした。

ひろくんが帰って来てから、あきちゃんと一緒に先に入ってもらった。

そのときの話。

あきちゃんが食べられるみかんかとおもってひろくんに「むいて」のしぐさをしたんだって。

とってもかわいいけど、むいて上げられるわけもなく、これはだめだよ、ってにっこりして教えたんだって。

そしたら、あきちゃん、腹を立ててゆずを自分でむこうとしたらしい。

ゆずに指をつっこんだら飛び出た果汁があきちゃんを直撃してしまって目に入ったらしく、すごい声で泣き出した。

お風呂場で泣かれるとうるさいんだよね。

急いで迎えに行ったらあきちゃんは大泣きだし、ひろくんは大笑いだし、私はワケがわからないしで、あきちゃんをもらいうけ、ひろくんから「爆笑、ゆず湯事件」のあらすじを聞いた。

面白かったんだろうな。

私も見たかったな。なんだか仲間はずれになった気分だけど、お風呂から出て目をごしごしこすっているあきちゃんがかわいくて、写真なんか撮ってしまった。

こうやって起きるハプニングの一つ一つも、自分の家だったら全部思い出として刻まれていくんだなあ。

そう思ったら早く家造りを注文住宅でできるようにがんばろうとまたやる気が出てきた私なのだった!

あきちゃんがいるからあまり遠くへ行くのは止めておこうと思ったんだけれど、紅葉狩りに耶馬渓まで行ってきた。

とってもきれいで来てよかったね、って言いながら目的はなく、ドライブをした。

その時に山の中で見つけた家がとてもステキだった。

煙突が立っているからきっと、暖炉があるんだろうと思う。

三角の屋根に広いウッドデッキがある住宅

そこには枯葉が舞っていたけれど、木漏れ日がきれいで、夏はきっと涼しいんだろうな~なんて思いながら通り過ぎた。

しばらくしてから車を止めて、いい空気を吸い込んでいたらひろくんが、「さっきの家よかったな」って言い出した。

「ああ、あの三角屋根のウッドデッキの家?ステキだったね」って返事したら、やっぱり、ウッドデッキはいいなあって話になって、ウッドデッキが似合う家はどんなの?って話に発展した。

私は最近マンションでもいいなあなんて思い始めてたって言ったら、「マンションじゃ、すぐ戸建てに引っ越したくなる!」って力説されちゃった。

会社の先輩が便利のいい立地の新築マンションを買ったんだけど、3年経って子供が増えたらもう引っ越したくなったんだって。

やっぱり狭いとか、子供が騒ぐと近所迷惑とかそんな話らしいけど、そんな事言ってたら誰もマンションなんて買わないよね。

まあ、実際は年を取ってから子育ても終えて夫婦二人になったときに、

マンションだったら戸締りもカンタンだしあまり広くなくても十分に生活できるから年相応の住み替えをしたらいいってことだと思うんだけど。

叔父さん夫婦も子育てを終えて滋賀でリフォーム済みのマンションを購入して、老後を送っているらしい。

結局、私のマンションの夢はひろくんのウッドデッキに隠れてしまうことになりそう。

秋のドライブは思いがけないおしゃれな家を見せてくれた。

海辺のホテル一泊二食つきペアでご招待が当たった。

場所は別府だからそんなに遠くではないけれど、あきちゃんがうまれて初めてのお泊りお出かけになった。

湾をぐるりと囲む夜景がとってもきれいでここが大分県であることを忘れてしまいそうだった。

実際昼間見る景色はこんなに感動もしないのに、夜景ってどうしてこんなにロマンチックなんだろう。

うーん、スーパーの懸賞にしてはいいものくれるなあ。

よく当てた!と思う。

これからもごひいきにしてあげるよ。

スーパー△△。

あきちゃんを寝かしつけてから、ひろくんとゆっくり夜景を眺めていたらふと、「海の見えるマンションとかでもいいんじゃないの?」って思えた。

で、そのままひろくんに言ってみたら

「のぞみ、その思いつきで話をするのは考えたほうがいい。」とたしなめられた。なんでだよぉ。

でも実際に大分で注文住宅を建てるために高台にある土地を買って家を建てて、二階から海なんて見えたら最高だと思う。

でも、そういうところって逆を返すと海風が吹くってことだよね。

それだと湿っぽいのかも。

それに、家が傷むのも早いよね。

リフォームするのにもお金がかかるし。

木造だったら関係ないかもしれないけど?ってそうでもないか。

そうしたらやっぱりマイホームは平坦地で注文住宅がいいのかな。

たまにこうしてお出かけで海のそばのホテルに泊まるくらいがリフレッシュもできてちょうどいいのかも。

次に来ることができるのはいつだろう。

懸賞また当てないとなあ・・・。

アパートの隣に空き家があった。

そこにいつしか、だれだか、越してきた。

その家は半年くらい前に夜逃げした人の住んでいた家で今度住むようになった人はこの家を買ったらしい。

リフォームとか考えなかったんだろうか。

大分で中古住宅を買うとしたら、私ならリフォームも一緒に考えたいと思うんだけど。

小さい子供がいるみたいでかわいい三輪車が外においてある。

窓から三輪車を眺めて3歳くらいかなあと思った。

そのうちに会うだろうと思ったけど、なかなか会わない。

普段はお仕事をしているようで日がくれる前に車があることはない。

たいへんだなあ。

あの三輪車の持ち主は保育園に行ってるんだろうな。

とか勝手に想像していた。

ある日のこと。

日曜日のお昼前、あきちゃんを抱いてそこのコンビニに行こうと外に出たらついにお隣の人と会った。

30代後半くらいのご夫婦だった。

子供はやっぱり3歳か4歳くらいか?と思いながら

「こんにちは」と挨拶をした。

「こんにちは」という返事とともにあちらから

「おいくつですか?」と声がかかった。

「一歳です。先月お誕生日だったんですよ」というと

「うちの子は4歳なんですよ。お姉ちゃんになりますね。」と笑顔で返してくれた。

隣に越してきた人がいい人でほっとした。

こうやって考えると大分で新築を考えたときに、建築用地の隣の人って重要だなあ。

変な人が隣に住んでいたらどんなにいい土地でもどんなに安くても隣の人とうまくいかなかったら引越しもできないから相当辛いよなあ。

ってことに気がついた。

土地を買うときの注意点・・・。

覚えておかないと。

この間土地のことを教えてくれた大分不動産情報サービスで、大分で注文住宅の新築見学会があるという情報をもらったので行ってみた。

新築のお家を中まで見せてもらった。

おー、すごいなあ。

カッコいい外観。

玄関ドアの黒い色と壁の白のコントラストがきれいでカッコいい。

中に入ってみると真っ白い壁。

お日様の光をまぶしく反射していた。

この壁は一体どんな素材なんだろう。

しかも、その家、ちょっと鼻にくる、いわゆる新築の香りがしないんですよ。

鼻をヒクヒクしながら、見回していると、案内の人が、

「この壁、漆喰っていう素材なんですよ。

石灰石が原材料なので自然素材です。

しかもサラダホームの家造りに使っている漆喰は無添加漆喰といって添加物も一切ないものなので、健康住宅には欠かせない素材です。

いろいろと漆喰を使っている会社はありますが、濃度が薄かったり、無添加ではなく、混ざり物があったりとなかなか本物にはめぐり合えないんですよ」

と教えてくれた。

無添加住宅って聞いたことあるなあと思ったらよく住宅雑誌で目にしていた会社だった。

サラダホームって聞いたことあるなあと思ったら、大分不動産情報サービスと同じ会社の新築部門だった。

しかも、無添加住宅も同じ会社が代理店をしているんだそうだ。

少し前に山形で住宅を建てた友人も無添加住宅って言ってたような気がするけど・・・。

なんだか会社組織って難しいなあと思ったけど不思議な縁も感じた。

家の近くにあって親切にしてもらって、土地も探してもらって、見学会を教えてもらって・・・。

住宅会社と不動産会社の関係ってよく考えたら密接。ってことだよね。

そうか、今度は土地も建物も一緒に考えることができるんだ。

と思ったらちょっとマイホームに近づいた気がする。