Archive for 12月, 2011

健康住宅を大分に建てた友人は住宅会社として工務店に依頼しました。

健康を考えた住宅を建てることを得意にしている住宅会社もありますし、デザイン住宅を建てることを得意にしている住宅会社もあります。

住宅造りで依頼先の会社を考えるときは何を得意にしている会社なのかを調べてみることが大切です。

料理でも何でもそうでしょう。

専門店に行ったら専門にしている料理を食べたいと思うことでしょう。

同じように住宅も得意にしている住宅会社に頼むことが大切です。

住宅会社には工務店やハウスメーカー、建築設計事務所があります。

住宅会社の工務店とハウスメーカーは得意としている工法があって、工務店は在来工法でハウスメーカーはプレハブ工法です。

在来工法では木造住宅を建てることができます。

プレハブ工法は木造住宅などを建てることができます。

工期を短くすることができるのがプレハブ工法の特徴です。

プレハブ工法と聞くと性能が悪いのではないかと考えるかもしれませんが、今は性能も高くなっており安定した住宅を造り上げることができるのです。

工務店は在来工法、ハウスメーカーはプレハブ工法と書きましたが、これはあくまでイメージ的なものでそれぞれの会社によっても全く変わってきます。

住宅造りをするときに全ての会社を調べてみるということは難しいかもしれません。

ある程度の目星をつける必要があります。

そのときに、得意としている住宅や工法を参考に探すようにするといいのではないでしょうか。

土地を購入するときに、良い土地を探そうとする人がいますが、それよりも土地選びをしたほうがいいでしょう。

土地を探すとどのような土地が欲しいのかわからなくなってしまうことがあります。

友人が北海道の札幌で賃貸アパートに住んでいましたが、子供も大きくなってきたのでいよいよ家づくりを考えた時にネックになったのがやはり土地探しだったようです。

また東京で家づくりを考えている友人もいますが、なかなか希望の沿うの土地が見つからないようで品川区の不動産会社と密に話をしているそうです。

そのためある程度の条件を決めて、現状ある土地の中から欲しい土地を選ぶようにしていくことで滞りなく土地を決めることができます。

土地を選ぶときには将来性のある土地にするようにしたほうがいいでしょう。

住宅を購入して何十年と暮らしながら住宅ローンの返済を続けていきます。

完済することができたときには、すでに住宅に価値が無くなっていることが多いです。

そうなると、後は土地の価値しか残らないので将来性のある土地を選ぶようにしないとせっかくの資産価値がなくなってしまいます。

土地がある地域ごとに住宅を建てるための条件も変わってきます。

敷地調査をしたりして、色々と調べるので問題はないことがほとんどですが自分でも確認しておくと安心することができます。

住宅で生活するときに怖いこととして地震がありますが、地震に強い住宅は土地の地盤が強くなければいけません。

いくら住宅を地震に強い構造にしても、根本がしっかりしていなければ何の意味もないのです。

そのため地盤を調査して確かめなければいけません。

長いこと暮らしていくことになる土地なのですから、妥協せずに選んでいくようにしたいものです。

環境だけを重視するのではなく様々な面から考えてみるようにするといいのではないでしょうか。