Archive for 5月, 2012

賃貸アパートや賃貸マンションなどを借りる場合に、前に住んでいた方が退去してからその賃貸物件の状況がどのようになっているかが問題になります。

基本的に前に住んでいた方が退去した場合にはその物件を管理している不動産会社が退去後に次の入居者の案内がいつ来ても良いように、原状回復のために壁紙・襖・障子などの張り替えや損傷個所の修復を行います。

場合によっては住宅設備機器の入れ替えもします。

私の友人が賃貸物件を借りた時に不動産会社で物件の情報を見た時には築10年以上の物件だったので古い物件は嫌だなぁと感じたそうですが、物件のオーナーが次の方が入居を決めやすい、入りやすいようにと公団流し台やトイレなどを完全に入れ替えて、築年数の古さを感じさせないようにしていたそうです。

やはり賃貸物件を借りる場合には大半の方ができるだけ新築・築年数の浅い物件が良いと感じているようです。

そこを管理している不動産会社や物件のオーナーが敏感にキャッチできるかどうかということで変わってくると思います。

その時のトレンドや流行は重要な事でしょう。

しかし3月から4月にかけての賃貸の入退去の繁忙期の場合、どうしてもメンテナンスが間に合わずに退去後すぐの物件を不動産会社から案内されることも少なくありません。

そういった場合にはどこまでメンテナンス、入れ替えをするのか不動産会社に確認することが必要になります。