Archive for 5月, 2015

モデルハウスの見学に行き初めて中二階スペースというのを知りました。多目的に使用できる中二階スペースは大変魅力的な空間だと感じました。また一階と二階の間のスペースを上手に活用しているなとも感じました。スペースを無駄にせず有効活用している家は満足度の高い家になると思います。

そんな我が家も新築住宅を建てることになりました。モデルハウスで見学して以来、中二階スペースに憧れを抱いていただけに、ぜひこのスペースを設けたいと考えたのです。多目的に使用できる中二階スペースも大変魅力的だったのですが、我が家の中二階は収納スペースとして実用性の高い空間として活用させようと思っています。

家族の衣類を一か所で管理できるようにファミリークローゼットを設けます。子どもが小さい我が家は子どもの服も旦那さんの服も私が管理しています。たたんだ洗濯物をそれぞれ別のクローゼットにしまうのは意外と面倒です。しかし生活の中心となる一階からより近い中二階スペースにファミリークローゼットを設けることで、家族みんなの衣類を管理しやすくなります。

また一階スペースは広々とゆっくりできる居住スペースとして活用できるのです。二階のそれぞれのクローゼットまで行き服を出し入れする手間も省けるので家事の負担が軽減しそうです。
衣類だけでなく季節もののアイテムなどもしまっておきたいと思います。扇風機やヒーターなどその時期必要な物がサッと取り出せるので便利です。一階で必要な物と二階で必要な物をその中間にしまうことで、出し入れが今まで以上に楽になること間違いないでしょう。

トイレがきれいな所に人は集まると聞いたことがあります。
サービスエリアのトイレやショッピングモールなど様々な場所のトイレが次々ときれいになってきています。
たしかにトイレがきれいだと気持ちがいいし、ここのトイレに行きたい!とまで思ってしまいます。
それは住宅においても同じだと思います。

住宅のトイレは家族が使用するだけでなく、お家に見えたお客様が使用することも多々あります。
家族にとってもお客様にとっても居心地のいいトイレに仕上げる必要があると思います。
最近では限られた広さのトイレを少しでもスッキリさせるためにトイレのタンクをなくしたタンクレストイレが人気を高めています。
このタンクレストイレの普及と共に、トイレ内に別に手洗いスペースを設けるスタイルが主流となってきました。
このトイレ内の手洗いスペースがトイレのデザイン性を大きく左右すると言っても過言ではないような気がします。
手洗いボウルや蛇口にこだわっているだけでトイレの印象は大きく変わってきます。

先日遊びに行った友人宅のトイレは花のデザインの洗面ボウルにアンティーク感漂う蛇口が設けられており住宅の他の部屋との調和の取れたデザインの手洗いスペースとなっていました。
住宅全体の統一感が高まり、オシャレだなと感じました。
またこの手洗いスペースには鏡も設けられており、トイレ内にミニ洗面室があるといった雰囲気でした。
鏡まで設けられていたことで用を足したついでに身だしなみを整えることができ、トイレを借りた私は大変満足しました。
トイレはただ用を足す場所として考えるのではなく、居心地がよく、また使い勝手のいい空間にした方がいいのです。トイレにもこだわり家造りをしたいものです。