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健康住宅を大分に建てた友人は住宅会社として工務店に依頼しました。

健康を考えた住宅を建てることを得意にしている住宅会社もありますし、デザイン住宅を建てることを得意にしている住宅会社もあります。

住宅造りで依頼先の会社を考えるときは何を得意にしている会社なのかを調べてみることが大切です。

料理でも何でもそうでしょう。

専門店に行ったら専門にしている料理を食べたいと思うことでしょう。

同じように住宅も得意にしている住宅会社に頼むことが大切です。

住宅会社には工務店やハウスメーカー、建築設計事務所があります。

住宅会社の工務店とハウスメーカーは得意としている工法があって、工務店は在来工法でハウスメーカーはプレハブ工法です。

在来工法では木造住宅を建てることができます。

プレハブ工法は木造住宅などを建てることができます。

工期を短くすることができるのがプレハブ工法の特徴です。

プレハブ工法と聞くと性能が悪いのではないかと考えるかもしれませんが、今は性能も高くなっており安定した住宅を造り上げることができるのです。

工務店は在来工法、ハウスメーカーはプレハブ工法と書きましたが、これはあくまでイメージ的なものでそれぞれの会社によっても全く変わってきます。

住宅造りをするときに全ての会社を調べてみるということは難しいかもしれません。

ある程度の目星をつける必要があります。

そのときに、得意としている住宅や工法を参考に探すようにするといいのではないでしょうか。

新築を建てたいと決めて、いろいろな新築情報にアンテナを立てている私だけど、この間見に行った展示場での話。

新築の住宅は中に入ると新築独特の香りがする。この香りを嗅ぐと新築に住みたい~って気になってくる。

でも数ヶ月前に行った、漆喰の家を見てから考えが変わった。

今回見に来た家は木造の新築。

普通に新築の香りがした。

案内してくれた人はこの家の特徴をいろいろと話してくれたけど、私にはにおいばかりが気になった。

とどめの一言は「新築、いい香りがするでしょう」だった。

その言葉を聞いたとたん、私は「知らないって恐ろしいな」と思った。

実際に漆喰のことを知らずに普通の新築の香りがする家を建てる人は少なくないのかもしれない。

でも、知ってしまうとこの香りが鼻につくのはなぜなんだろう。

三重で注文住宅を建てた友達はいろいろ考えずにこの新築の香りのする家を建てたらしい。

その後で漆喰をつかった健康住宅や自然素材の家づくりを知って、かなり残念がっていた。

私はできることなら漆喰の家にしたいと思ってるけど、そのときになったらわからない。

でも、漆喰にもいろいろな種類があるらしいから気をつけないと。

どうせなら本物にしたい。

でも、これに気付かなければやっぱり同じことで、どんな漆喰を使っても一緒なんだろうね。

だけど、知らないほうがよかったような気もする。

もし、漆喰の家を建てることができなかったら、残念で後悔しそう。

叶うかどうかはわからないけど、知らないよりも知ってたほうがいいと思うからやっぱりよかった。

漆喰の家を目標にがんばろう!

友達のだんなさんが転勤することになり、久留米へ引っ越すことになった。

だんなさんの会社は地場企業で転勤なんてないと思っていたら県外進出をすることになり、その立ち上げのメンバーに選ばれたんだって。

その友達は新築をしようと家造りの話をしていたところ。

でも、まだ子供もいないし、家も建てたわけじゃないし一緒に行くに決まってるけど・・・家造り仲間がいなくなると決まったらかなりテンション下がっちゃう。

でも、その友人からは

「家造りは今がいいよ。新築するならチャンスだよ。金利も安いし、子供がいないか小さいうちのほうがいいよ。がんばってね」

と応援されてしまった。

落ち込んでもいられない。

でも、新潟の新築住宅工務店が建てた健康住宅を何かで見たことがあるけれど、素敵な家だったから今度いつか友達のところに遊びに行ってモデルハウスか何かがあったら見学に行こう。

そういったら友達がチェックしておいてくれるって。

健康住宅みたいなところを造る工務店は集客もしっかりできているんだろうね。

そして友達は「本当なら今家造りをしたいけど、転勤だから仕方がない。予定では5年くらいで戻ってこれるはずだからそれからかな。もしもそれ以上かかるようなら久留米で健康住宅を建てるからいいや」といってにっこりと笑った。

本当は今すぐにでもと思っているのに、仕方のないこととはいえ、途中でやめるのもきっとつらいだろうな。

でも、これからも、一緒に家造りの話をしていきたいと思うからお互い、新築を建てることができるまで一緒にがんばろうね!

数日前、寒いと思ったら雪が降ってた。あきちゃんが目を輝かせて外を見ていた。

私は寒くて外へは行きたくないし、寒いのは嫌いだからこたつにもぐりこみたいような気分だった。

寒いときに暖房を力いっぱいかけてぬくぬくすごすのは贅沢だと思うけれど、今年はあきちゃんのためにも暖かくしておかないと、って言い訳しながらエアコンの温度を2度上げた。

あまり温度を上げすぎると結露するから気をつけないと。って思ったときにはすでに結露しちゃってた。

いつも雑巾を持ってきて一生懸命拭くんだけれどどうしてこんなにまた結露しちゃうんだろう。

賃貸アパートだったら普通に結露をすると聞いたことがある。ガラスが1枚しかないからなんだって。

大分の中古マンションに住んでいる友人も結露で困るといっていました。

この間住宅展示場で聞いたんだけど、新築を建てたら窓ガラスはペアガラスって2枚重ねになるんだって。

そうするとガラスとガラスの間に空気の層ができて結露をしにくくなるんだそうだ。

そのガラスとガラスの間には結露しないのかって聞いてみたらアルゴンガスが入っているから大丈夫なんだって。

仕組みはなんとなくわかるんだけど、アルゴンガスって何だろうね?

結露をしないだけでもすごいけど、今は遮熱効果や断熱効果の高くなるガラスもあるんだって。

住宅用の材料もどんどん進歩しているからもう少し待ったらもっといい材料が出るのかもしれない。

だけど、できることなら大分の土地に早く新築したいなあ。

あったかい部屋で雪を見るという贅沢をしながら「新築」ってもっと贅沢を考える私なのだった。